赤城杯 2日目②

5位パート決勝
桜南VS ゴラッソ
立ち上がりからほぼ互角の戦い、お互い決定的なチャンスもなく前半終了。
後半に入っても膠着状態は変わらずでしたが後半7分、ゴール前の混戦からこぼれたボールをカイトがゴールに突き刺しました!待望の先制点!給水タイムを挟み残り5分。桜南の選手たちにも疲れが見え始めました。いや~な予感…。ただ今日は皆疲れながらもボールに対する気迫が違う様子。試合終了間際ディフェンスに下がっていカイトがオーバーラップ、右サイドをえぐってクロス… そこにクウシンが走りこんでダメ押し~!!2-0で試合終了のホイッスル。ディフェンス陣も最後までよく走り頑張りました。
5位パート優勝でした~。

赤城杯 2日目

8月11日、12日群馬県 いせさき市民のもり公園にて開催された赤城杯に招待していただきました。私は2日目に出席しましたのでその様子を報告します。

赤城杯2日目、順位別トーナメント1回戦
桜南4(2-1 2-0)1相生
前半立ち上がり3分相手ゴールから始まり、いきなり心配なスタート。しかし徐々に桜南有利な展開に。途中出場のカイトからのクロスにシンノスケがズドンと合わせてまず1点。次はカイトが右サイドで3人引き付けてボールキープ、空いたところに針さんがフリーでボールを受けミドルを決めました。素晴らしかった!
後半に入っても桜南ペース。
シンノスケがよく走り2点追加し試合終了!シンノスケハットトリック!
次は5位パート決勝の報告をします。さあどうなるのか。

ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする

こんばんは。石渡です。
本日2本目のブログは書籍の紹介です。
サッカーの強豪国であるドイツのジュニア年代の育成方法について書かれている本です。内容は戦術うんぬんとかではなくて子供たちにどう向き合いどう接するのがよいのか?勝ち負けの他にも大切なこともあるよねみたいな内容でとても分かりやすいものでした。
また基本的には日本サッカー協会が発信していること、桜南サッカーの考え方と同じだと思いました。
保護者の方々にも是非手にとってほしい一冊です。



負けず嫌いの子供たち

こんばんは。石渡です。
私は今2年生を担当させてもらっていますが、この年代の子供たちは1対1やミニゲームなどに負けると泣いて悔しがって暴言をはいたり、ふてくされてどっかに行ってしまったりすることがあります。まだうまく感情のコントロールができない時期なんだと思います。私はちょっと前まではそんな態度をとった子供には強く注意したり、練習しなくていいなんて言ったりしていました…。

ただよく考えるとそれって本当に真剣にサッカーに取り組んでいるからこそなのではと思うようになりました。真剣にやっているからこそ負けると悔しいし、何とかしたいけどうまくできない、そんなこんなで感情が爆発してしまうのだと思います。

こんな愛すべき「負けず嫌い」の子供たちの思いを受け止め共に成長していきたいと思います!




親子サッカー大会

5月27日(日)、延期になっていた親子サッカー大会が行われました。
年少さんから6年生まで全学年で約50名とその兄弟や保護者の方々と半日楽しくサッカーをすることができました。

まずは監督による楽しいウォーミングアップで始まりました。そのあとでそれぞれの学年に分かれて親子対決です!低学年はお母さんたちも笑顔ながら結構マジでやっていましたね。高学年の試合は良く見れませんでしたがOBの中学生たちも入って盛り上がっていたようです。

最後はみんなでビンゴ大会。みんないいもの当たったかな~。

今年はガラスが割れたり、ケガがなくてよかったです。お父さんたち今頃筋肉痛でしょうか?今後も桜南サッカーをよろしくお願いします!