こんばんは、石渡です。
本日は、越谷サッカー指導協主催のTM(クリスマスカップ)に参加させていただきました。市内のキッズ、1年生、2年生が集まっての練習試合です。(クリスマスプレゼント付き!)
桜南は1年生+キッズで1チーム、2年生で1チームで参加し、両チームとも4戦して2勝2敗で真ん中くらいで勝ったり負けたり充実した楽しい一日でした。
私は主に2年生をみさせてもらいました。
今日のテーマは「自分のゴール前では相手とゴールの間に入ってシュートを打たせない。ブロックする」というものでした。1試合目、2試合目とも0-6、0-3と大量得点を許してしまいましたが、選手たちは何とか相手の前に入って守備をしようとしているのは伝わってきました。足が速い選手にはなかなか追いつきませんでしたし、上手にフェイントができる相手にはきれいにかわされてしまいました・・・。これらはまた次回の課題ということで。3試合目、4試合目は相手に下の学年が入っていたこともあり桜南も大量得点することができ守備の場面でもしっかりブロックができていました。
今日できたこと、できなかったことを反省しまた土曜練習がんばりましょう!
保護者の皆様、本日は大変寒いなかたくさんの応援ありあがとうございました。また暖かい飲み物の差し入れもとても助かりました。次回もよろしくお願いします(笑)。
トップチーム初優勝!!!
本日は長年仲良くしていただいているお隣のチーム、桜井サッカースポーツ少年団40周年記念大会に招待していただきました。
そこでなんと我々桜南が優勝することができました!!しかも3試合無失点での優勝でした。素晴らしい!!
予選リーグから技術では相手チームのほうが上回っているような印象がありましたが、第1試合はアッキーのゴールで、第2試合はキャプテンマナトの連続2ゴールと昨日練習していたらしいコーナーからのカイトのヘッドなどで勝利することができました。
廣長コーチ、松井コーチの今日の指示は、守備でしっかり体と寄せること、そのためには運動量で負けないこと。ということで一貫していました。
最後の決勝戦でも、戦術的に難しいことは特に話さず、練習でしてきたことを自信をもってやって行こうということで選手を送りだしていました。
前半は0-0、そして後半2分過ぎ、やはり練習していたコーナーキックから今度はシンヤが決めてくれました!その後は攻められる場面も多くあり、終了直前はいい位置から相手のフリーキックやコーナーキックで防戦一方に・・・。でも最後まで集中を切らさずに走り切り試合終了のホイッスル!!!トップチーム初優勝です。下の学年にもとても励みになる勝利でした。5,6年生のみんなおめでとう!
予選リーグ
桜南 1-0 PELADA FC
桜南 4-0 鶴ヶ島ブルーウィングス
PELADA FC 2-0 鶴ヶ島ブルーウィングス
決勝
桜南 1(0-0 1-0)0 桜井
握手
こんにちは、石渡です。
今日は「握手」について書きたいと思います。
私はサッカーのコーチのお手伝いをするようになって「握手」をする機会がとても増えました。サッカーでは試合が始まる前と後は選手と審判員が横一列に並び一礼をしたとで順番にを握手します。また、少年サッカーの場合は試合終了後に相手側のベンチに挨拶にいき監督さんやコーチたちと握手やハイタッチをして健闘を称えあいます。
それ以外でも、練習試合などで他のチームのコーチと会えば握手したり、飲み会などでも自然に握手をするようになりました。握手をすることで何となくコミュニケーションがとりやすくなるような気もしますし、とてもいい習慣だなと感じています。
ところがです。
先日副審をしたときにちょっとしたことが起きてしまいました。試合終了後いつものように横一列に並び主審の笛で一例し握手を始めたのですが・・・、負けてしまったほうの選手が2~3人握手をしてくれなかったのです。私は審判をするようになって8年くらいがたちますがこんなことは初めてです。思わず「そういうのは良くないぞ!」と声がでてしまいました。
副審でスローインを2回ほど主審と刺し違えることがありましたのでそれが不満だったのか、または試合に負けて悔しい気持ちで握手できなかったのかはわかりませんがとでも寂しい気持ちになりました。
審判員はミスもありますが公平にジャッジしようと一生懸命やっています。ジャッジに不満があってもそれも試合の一部と考え(私が言ってはダメかも。)審判にも相手にもリスペクトの精神で気持ちよく「握手」をしてもらいたいものです。
今日は「握手」について書きたいと思います。
私はサッカーのコーチのお手伝いをするようになって「握手」をする機会がとても増えました。サッカーでは試合が始まる前と後は選手と審判員が横一列に並び一礼をしたとで順番にを握手します。また、少年サッカーの場合は試合終了後に相手側のベンチに挨拶にいき監督さんやコーチたちと握手やハイタッチをして健闘を称えあいます。
それ以外でも、練習試合などで他のチームのコーチと会えば握手したり、飲み会などでも自然に握手をするようになりました。握手をすることで何となくコミュニケーションがとりやすくなるような気もしますし、とてもいい習慣だなと感じています。
ところがです。
先日副審をしたときにちょっとしたことが起きてしまいました。試合終了後いつものように横一列に並び主審の笛で一例し握手を始めたのですが・・・、負けてしまったほうの選手が2~3人握手をしてくれなかったのです。私は審判をするようになって8年くらいがたちますがこんなことは初めてです。思わず「そういうのは良くないぞ!」と声がでてしまいました。
副審でスローインを2回ほど主審と刺し違えることがありましたのでそれが不満だったのか、または試合に負けて悔しい気持ちで握手できなかったのかはわかりませんがとでも寂しい気持ちになりました。
審判員はミスもありますが公平にジャッジしようと一生懸命やっています。ジャッジに不満があってもそれも試合の一部と考え(私が言ってはダメかも。)審判にも相手にもリスペクトの精神で気持ちよく「握手」をしてもらいたいものです。
整理整頓。
こんにちは、石渡です。
今日は、「整理整頓」について書きたいと思います。今、『子供の「自立」を育てるスポーツコーチング』という本を読んでいまして、その中に「整理整頓」というワードがでてきました。よく強豪校は荷物の整理がキチっとできているとかいう話を聞きますが、当然荷物の整理をすれば勝てるというわけではないですよね。ではなぜ「整理整頓」をおこなうのかの説明が書かれていました。
整理整頓をはじめると子供たちは細かいところにも気を配るようになるのだそうです。筆者が監督をしている高校のサッカー部で、最初は「荷物をきれいに並べる」ということをしていたところ、そのうち「床のラインと並行にそろえる」とか「バックの間は拳一つ分」とかの細かい工夫をしだしたのだそうです。このような経験を通して細かいことへの目配りや物事へのこだわりを身に着けていき、そのうちにピッチの中でもパスやシュートの精度がよくなったり、的確な状況判断ができるようになっていった・・・とのことです。
また、整理整頓はこれからピッチに向かっていくための準備だということです。選手たちは練習や試合の前に心を整えます。そのスタートである部室や荷物の整理をすることでより心が整うのではないかということです。そしてこうした活動を選手たちがやっていくうちにだんだんと勝率が上がってきたそうです。なので「荷物の整理をすれば勝てる」ではなく「勝つ確率が1%でも上がるのであればそのことに取り組んでいこう」ということなのだそうです。
桜南の選手たちも進んで荷物の整理を行えるように声掛けしていきたいと思います。
「整理しろ~」とか人に言われてやると長続きしませんからね。自分で進んでやるっていう方向にもっていきたいと思います。
ではまた。
今日は、「整理整頓」について書きたいと思います。今、『子供の「自立」を育てるスポーツコーチング』という本を読んでいまして、その中に「整理整頓」というワードがでてきました。よく強豪校は荷物の整理がキチっとできているとかいう話を聞きますが、当然荷物の整理をすれば勝てるというわけではないですよね。ではなぜ「整理整頓」をおこなうのかの説明が書かれていました。
整理整頓をはじめると子供たちは細かいところにも気を配るようになるのだそうです。筆者が監督をしている高校のサッカー部で、最初は「荷物をきれいに並べる」ということをしていたところ、そのうち「床のラインと並行にそろえる」とか「バックの間は拳一つ分」とかの細かい工夫をしだしたのだそうです。このような経験を通して細かいことへの目配りや物事へのこだわりを身に着けていき、そのうちにピッチの中でもパスやシュートの精度がよくなったり、的確な状況判断ができるようになっていった・・・とのことです。
また、整理整頓はこれからピッチに向かっていくための準備だということです。選手たちは練習や試合の前に心を整えます。そのスタートである部室や荷物の整理をすることでより心が整うのではないかということです。そしてこうした活動を選手たちがやっていくうちにだんだんと勝率が上がってきたそうです。なので「荷物の整理をすれば勝てる」ではなく「勝つ確率が1%でも上がるのであればそのことに取り組んでいこう」ということなのだそうです。
桜南の選手たちも進んで荷物の整理を行えるように声掛けしていきたいと思います。
「整理しろ~」とか人に言われてやると長続きしませんからね。自分で進んでやるっていう方向にもっていきたいと思います。
ではまた。
赤城杯 2日目②
5位パート決勝
桜南VS ゴラッソ
立ち上がりからほぼ互角の戦い、お互い決定的なチャンスもなく前半終了。
後半に入っても膠着状態は変わらずでしたが後半7分、ゴール前の混戦からこぼれたボールをカイトがゴールに突き刺しました!待望の先制点!給水タイムを挟み残り5分。桜南の選手たちにも疲れが見え始めました。いや~な予感…。ただ今日は皆疲れながらもボールに対する気迫が違う様子。試合終了間際ディフェンスに下がっていカイトがオーバーラップ、右サイドをえぐってクロス… そこにクウシンが走りこんでダメ押し~!!2-0で試合終了のホイッスル。ディフェンス陣も最後までよく走り頑張りました。
5位パート優勝でした~。
桜南VS ゴラッソ
立ち上がりからほぼ互角の戦い、お互い決定的なチャンスもなく前半終了。
後半に入っても膠着状態は変わらずでしたが後半7分、ゴール前の混戦からこぼれたボールをカイトがゴールに突き刺しました!待望の先制点!給水タイムを挟み残り5分。桜南の選手たちにも疲れが見え始めました。いや~な予感…。ただ今日は皆疲れながらもボールに対する気迫が違う様子。試合終了間際ディフェンスに下がっていカイトがオーバーラップ、右サイドをえぐってクロス… そこにクウシンが走りこんでダメ押し~!!2-0で試合終了のホイッスル。ディフェンス陣も最後までよく走り頑張りました。
5位パート優勝でした~。
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