3月31日 卒団式

皆さん、こんばんは。

24年度6年生担当コーチの松井です。


3月31日(日)、無事に卒団式を終えることができました!

ご協力頂いた役員さん、ありがとうございました。

素晴らしい卒団式になりました。


そして、6年生のお父さん、お母さん、今まで本当にご協力と応援ありがとうございました。

子供たちが楽しくサッカーできたのは、ご父兄の支えがあったからです!

(優勝が少なくてすみませんでした…。)


みんなと一緒にサッカーができなくなるのは寂しいですが…

これからの成長が楽しみです!!!

みんな、がんばれよー!

3月13日 サッカーを通じて(渕野コーチ日記)

5年生担当の渕野です。いつもお世話になっています。

サッカーを語るには経験がないため、サッカーを通して考えていることを書きます。

会社では人事も担当しており、採用面接もします。

厳しい選考の上、入社した社員も、残念ながら1年~2年で退社する人がいます。

多くはコミュニケーションが取れない社員で、これは会社にとっても本人にとっても大きなマイナスです。

まして親御さんにとっては。こうした実体験から私は「サッカーを通して自立する大人」を目指して子供を指導することにしています。

挨拶ができることや、明るく元気な振る舞いは、社会人として基本=当たり前のことと言っていいでしょう。

そのほかにこれさえできれば自立できる条件は以下の通りです。

この条件はある本からの受け売りですが。

① 自分に何ができるか(できないか)をきちんと自覚していて、
     自分にできることを確実に行うことができる
    (一定以上の責任感がある)

② 相手がどういったことを望んでいるか想像できる。
    (いろいろな状況を想定できる)

③ 論理的に、あるいは熱意・誠意をもって、
     説明する能力が一定以上ある。

④ 自分がミスをすることを前提に、
     重要な点は他人に確認することをいとわない。

そういえば、サッカーのプレーそのものですね。③以外は。

これらのことができ、「志=こころざし」をもつ若者が世界を目指して巣立ってくれることを望みます。

独りよがりに情報を入手するだけではなく、有意義なことをまわりにアウトプットできる人間であれば申し分ないです。

可能性に気付かせ、可能性を与えてやり、広い世界に目を向けさせるのは、親の責任であり、われわれ回りの大人の責任です。

すべての部員に伝わるわけではないけど、サッカーを通して、以上のようなことが伝達でき、少しずつの努力が大人になったら大きな差になるということを、これからも伝えていきたいと思います。

2月28日 野田コーチ日記

こんにちは。
はじめましてですね。

4年生を担当しています、野田です。

すごく寒い日が続いていますね。
毎朝起きるのがひと苦労です!

ふとんから出たくないです…

風邪やインフルエンザも大流行で、
かからないよう気をつけています。

みなさんも充分注意して下さい。

あと、ケガも怖くて嫌ですね。
運動前には必ず準備体操を行い、
運動後にはストレッチをしましょう。

体を冷やさないよう防寒対策にご配慮下さるよう、
ご父兄の皆様にはお願いします。

今の学年の子供達を担当するようになってから、
早いものでもう3年が経とうとしています。

他の学年に比べて人数が多く、
とても、ひとり、ふたりでは目が行き届かないので、
手伝ってくれないか!ということで、
会社の先輩でもある山下コーチに誘われたのですが…

何せサッカーといえば、もっぱら見るのが専門で、
経験といえば、小中学校の休み時間に遊んだ程度です。

こんなのが、サッカー教えちゃダメでしょ!!

畏れ多いと思っていたのですが、
ただ子供達の相手をしてくれればいいと言われ、そういえば昔、
小さい頃は近所の子供達を集めて遊ぶのが好きだったなぁ。

ふと、そんな事を思い出し、子供と一緒に遊ぶという感覚なら、
大丈夫かな?いけるかな??と。

それと今の子供達はどんな感じなのか全く分からないので、
興味があったのもあり、安易な気持ちで引き受けてしまいました。

最近、今さらながら、ご父兄の皆様に対して、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

サッカー技術を教えられないコーチ…悲しい響きです(涙)

でも、そんなことは裏腹に、実際子供達と接してみて、
我々の頃と比べて多少軟弱で、ひ弱かなと思いましたが、
元気のいい感じは変わらないなぁ。そう思いました!

いや、ちょっと元気すぎるのかな?!
他の学年より元気よすぎて、ウルサすぎる
と感じるのは気のせいでしょうか?(笑)

あと、よく言われいることなのですが、
改めて子供の成長する力は強く、まぁ早く、スゴいですね。

分かっていても本当にびっくりしています。

これからもどんどん成長していくでしょう。
これが子供達と接している醍醐味なんでしょうね。

ひとつだけ少し不満というか、
気になっていることがあるといえば…

やはり、挨拶が苦手ということ、人の話をきちんと聞かない、
きちんと話せない、ということですかね。

元気なのはいいのですが、それが、挨拶や聞くこと、
話すことに繋がっていないように思います!

繋がっていないのは、考えていないからでしょうね。
今からもっともっと考える。

子供達に言いたいことは、とにかく、
今のうち自分で考える癖を付けてもらいたいということです。

サッカーの練習中や試合中に常に
どうすれば、うまくプレイできるか、
点をとれるか、防げるか、勝てるか、
考えることは無限です。

バルセロナのメッシはサッカー小僧を通りこし、
サッカー気違いと言われる程、
1日中サッカーのことを考えていたそうです。

考えた事を言って、みんなに伝えて、それをみんなで考え、
また新しい考えを言う。

コーチが声を出せというのは、つまり、こういうことなのです。

自分で考えて、考えて、
分からなければコーチや友達に聞いてみてください。

長くて言いづらい事や、忘れてしまいそうな事は、
ノートなどに書いて、忘れないようにするとか工夫してください。

そうすることによって、自分の考えをしっかり持てますし、
それが自信にもつながり、大人になっても役立ちます。

今後、子供達には、このような考え方を教えたいです。

少しでも迷いなくサッカーが出来るよう、
聞く力、話す力、理解する力を
伸ばすよう教えていければいいと思っています。

これからも一緒にたくさんサッカーをして、
いろいろなことを学んでいきましょう!

ますます成長する子供達を見て楽しみたいです。

1月22日 河田コーチ日記

こんにちは。
二年生、三年生担当の河田です。

日頃、桜南サッカースポーツ少年団(以下 桜南サッカー)と交流いただいているサッカーチームのみなさん、大変お世話になり本当にありがとうございます。

また、桜南サッカーの運営を支えていただいているご父兄、役員さん、スタッフのみなさん、いつもご支援いただきありがとうございます。

みなさんのご協力のおかげで、子供たちが毎週、練習や大会で、一生懸命サッカーを楽しんでいるのは、本当にうれしく感じています。

現在、私は三年生を中心に活動していますが、他の学年にも可能な限り、応援にいこうと思っています。

子供たちがサッカーをしている姿をみて、豪快なシュート、見事なスルーパス、予想しないようなプレーを見ると成長と感動を感じるからです。

時には、優勝、準優勝といった好成績を残したり、上手なチームと対戦し、自分たちの思うようにいかず、試合に負けたり、失敗して失点したりすることはたくさんあります。

しかしながら、その中で、子供たちは、何かを感じとり、成長していくのではないかと思い、まるでわが子の成長を見ているようです。

子供たちは、それぞれ個性が芽生えてくる時期でもあり、その良いところは見守り、ちょっと心配なところは、時には厳しくしながら支えていきたいと思います。

また、ご父兄の皆さん、桜南サッカーの運営にできることから携わってみて下さい。

ご家庭やお仕事などご都合はあると思いますが、お子さんが小学生の時しか経験ができないこともたくさんあると思いますので、一歩前に踏み出してみてほしいと思います。

私も最初は、応援、車出しと懇親会への参加程度でしたが、グランド設営、審判、コーチ補助、コーチと徐々に携わる機会が増えてきました。

できること(応援、車出し、役員、当番、審判、グランド設営、懇親会、合宿参加、親子サッカー参加、カレー作り・・・など)は、たくさんあると思います。

すでに携わっている方々はもちろんですが、ひとりでも多くの方が参加して、子供たちと一緒に楽しんでいただけるとうれしく思います。(時間的にも体力的にも少し大変なこともありますが・・・??)

これからも、二年生、三年生はもちろんですが、桜南サッカーにできるだけ協力をしていきたいと思います。

それでは、今年も皆さんと一緒に桜南サッカースポーツ少年団を盛り上げていきましょう。

ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。