5月14日 浦和レッズハートフルクラブ落合さんの話を聞いて

石渡です。
先週の宿題、浦和レッズハートフルクラブの落合キャプテンの話ですが・・・。

私なりに解釈したところでは、
サッカーのスキル上手さよりも大事なことは人間性、心、ということでしょうか?

幸せの国ブータンや東日本大震災の被災地でのサッカー教室でのできごとを例にあげて話をしていただきました。
・スパイクがない友達に片方かしてあげて、2人で片方ずつスパイクを履いて楽しそうにプレイする姿。
・子供たちが落合さんの話を聞くときに真剣な顔で聞いていたということ。
・明るく元気に挨拶をしてくれたこと。
・でこぼこのグランドでも文句を言わず楽しそうにしていたこと。
・どんなに上手な子でも「こころ」が伴っていなければ成長はできないということ。
などなど。

今回の話を聞いて、昨今のバドミントンやプロ野球の賭博問題などは、やはり「こころ」という部分の教育がかけていたのかなと感じました。

桜南サッカーでもサッカースキルはもちろんですが、「こころ」の教育をきちんとしていかなけばいけませんね。


↑落合さん(浦和レッズのHPより)



5月8日 しらこばと少年少女サッカー教室

「サッカー教室」に参加してきました。
芝生のグランドでプロコーチからの指導にみんな目を輝かせてボールを追いかけてました。

いつもと違う仲間と触れ合えたのも刺激になったと思います。

子どもにとって楽しく集中できる練習の組立ては我々指導者にも参考になるものでした。
また、トレーニングの中での強弱をもった声のかけ方はさすがでした。
子ども同士のイザコザにも感情的に「怒る」ではなく、「何が良くないか」を「相手の立場に立って」理解させようとする話し方などは勉強になりました。

さて、楽しくサッカーができたことは良かったのですが返事やあいさつ、話の聞き方などがしっかりできていない選手がいたのは残念でした。
プレー以外のふるまいには改善の余地ありです!

ともあれ、この貴重な経験がみんなをよりサッカー好きにするものと思います。
今後の活動に活かしていきましょう!

この企画を開催してくださった越谷市施設管理公社の皆さま及び「さいたまダービー」直前の時間帯に指導してくださった浦和レッズハートフルスタッフの皆さまに感謝を申し上げます。

石渡コーチへ)
落合キャプテンの「保護者へのお話」をご披露ください!

カントクの中村より

5月7日 4年生 幸手のびのびカップ

こんばんは。石渡です。
本日は、幸手FCジュニアさん主催の「幸手のびのびカップ(4年生大会)」に参加してきました。
幸手総合公園の素晴らしい芝のグランドと最高の天気の中で試合をさせてもらうことができました。
結果は3試合で1勝2敗(惜しい1敗と散々な1敗)でした。

良かったところは、
暑い中で交代選手も1人しかいない中、3試合よく走り戦ったところ。
勝てた試合では、全員でゴールに向かい積極的にシュートが打てたところ。

課題として私が感じたことは、
ディフェンスのポジショニング。ディフェンスに慣れている選手は良いのですがあまりやったことのない選手はどこで守ったら良いのかわからないように感じました。今後の練習で全員に基本のところを指導していきたいと思います。

もう一つは試合時間が開いてしまった場合の集中力の入れ方です。
一度ゆるんでしまった「試合に向かう気持ち」を締めなおすのがなかなか難しいなと感じました。
これはコーチが工夫して盛り上げていかないといけないと思いました。

そして最後の試合が終わったあとに、
何人かの子供たちから、「もっと練習したい」「土曜練以外に平日も練習したい」との声があがりました。悔しい気もち、勝ちたいという欲がすこしずつでてきたように感じました。「子供たちだけで放課後練習してみなよ」と言ったら「何曜日にしようか・・・」と話し合いが行われていました。本当にやるかはわかりませんが少しずつ意識が変わってきたかな。







2016年度スタート (団員も随時募集中です!!)

こんにちは。
桜南サッカーも新年度がスタートしました。

指導者一同、団員一人一人のサッカーの上達と、また挨拶はもちろん、自分で考えて行動出来るように個々の育成にも力を入れて取り組んでいきますので、保護者の方々もご協力よろしくお願い致します。

団員の皆さん
5月3日には親子サッカーがありますので1日盛り上がりましょう!!
また親子サッカー時に体験も可能ですので、興味のある方は遊びに来て下さい。


金曜日練習(4年~6年)

土曜練習①(低学年)

土曜練習②(高学年)



卒団する6年生へ

6年生のみんな、卒団おめでとう。
今の気持ちは充実感?達成感?それとも少し不安な気持ちかな?
みんな立派に山を登り切ったね。

今みんなにはたくましさや優しさ、責任感が備わっているはずだから
自信を持って笑顔で次の山にチャレンジしていってください。

ダブダブのユニホームで走り回っていた姿、
中華料理屋での親睦会、道満グランドでのミニゲーム大会、
あと一歩及ばなかったスポ少大会、先月の桜南杯・・・
なつかしい思い出がたくさんあるね。

我々コーチは一生懸命サッカーの楽しさを伝えてつもりきたけれど
反対にみんなのひたむきな姿からたくさんの元気をもらいました。
勝利に喜ぶ顔、悔しくて流した涙、闘志あふれるプレー、無邪気な笑顔。
すべてが我々の宝物です。ありがとう。

この先はひたすら応援することしかできないけれど、
いつもいつも心配しながら期待しています。

きっとこれからどんどん可愛くなくなっていくんだろうけど
たまにはニキビ顔でたくましく生意気になった姿でグランドに戻ってきてください。
それがまたうれしいことなので。


保護者の皆さまへ)

桜南を最後まで温かく見守っていただきましてありがとうございました。
担当コーチを中心に、皆さまからお預かりした子ども達に全力で本気で
向かい合ったつもりでおります。
ただ、その過程で至らぬことも多々あったかと思いますが、
お許し願えればと思います。

そんな中でも、先月の桜南杯で保護者のみなさんの有志で
豚汁を作っていただいたことは本当に感動的でした。
私自身、支えていただいてることにとても勇気付けられました。

我々はこれから少し離れたところから子ども達のサポーターとして
見守っていきたいと思ってます。
保護者のみなさんも、おじさんコーチ達の老化していく姿をひやかしに
南小のグランドに遊びにきて頂けると嬉しいです。

長い間本当に本当にありがとうございました。


中村カントクより